川崎の街は、雨の日でも止まらない。ラゾーナ川崎駅前から多摩川沿いまで、自転車を使う暮らしは、雨に弱いはずだった。傘を差せば片手はふさがり、カゴの荷物は濡れ、ペダルを踏めば足元から水しぶき。だから多くの人は、雨の日には自転車を諦めて、徒歩や電車に切り替えてきた。
でも、レインコート一枚で、その諦めは要らなくなる。サイクランドナカザワが扱うアメトハレ協業のレインコートは、ロング丈で足元まで雨を防ぎ、フードは深く視界を確保。背中には自転車のサドルに干渉しないシルエット。「雨だから出かけない」を、「雨だから出かける」に変える。それが私たちの考える、街の自転車の答えのひとつです。

梅雨が始まる前に、一着、店頭で試着してみませんか。中幸町のお店でお待ちしています。
