梅雨も明けて全身にまとわりつくような暑い日になってきました。
人に過酷な夏の暑さですが、自転車のタイヤにもこの暑さは厳しいんです。
お店でや出張修理でもパンク修理やタイヤ交換など、タイヤがらみのご来店・ご依頼が増えたように感じています。
下の写真はタイヤの経年劣化や空気不足による摩耗により、サイドからチューブが「にゅいーーーん」とはみ出してしまったものです。

こうなってしまうと、補修での対応はできずタイヤを交換していく形です。
今回はチューブも全体的に痛んでいたので、合わせて交換をさせてもらいました。
経年劣化は進んでいくものですが、早めたり遅めたりすることが意外とできると考えています。
自転車タイヤで言えば「空気圧」の管理を行うことでタイヤ寿命がかなり変わってくると思います。
面倒臭いと思うけど一ヶ月に一回タイヤに空気を入れてあげると、パンクしにくくなったりや乗り心地改善などの効果があります。
ついつい乗りっぱなしになる自転車ですが、時々お手入れしてあげると自転車も喜びますよw w w
自転車トラブルが起きたら、どうぞご来店ください。
電動アシスト自転車で押し歩くのが大変。。や、少し遠方の場合は出張修理の利用も可能ですのでご相談ください。
川崎の自転車専門店
サイクランドナカザワ
