梅雨も明けて全身にまとわりつくような暑い日になってきました。

人に過酷な夏の暑さですが、自転車のタイヤにもこの暑さは厳しいんです。

お店でや出張修理でもパンク修理やタイヤ交換など、タイヤがらみのご来店・ご依頼が増えたように感じています。

下の写真はタイヤの経年劣化や空気不足による摩耗により、サイドからチューブが「にゅいーーーん」とはみ出してしまったものです。

20260715チューブはみだし

こうなってしまうと、補修での対応はできずタイヤを交換していく形です。

今回はチューブも全体的に痛んでいたので、合わせて交換をさせてもらいました。

経年劣化は進んでいくものですが、早めたり遅めたりすることが意外とできると考えています。

自転車タイヤで言えば「空気圧」の管理を行うことでタイヤ寿命がかなり変わってくると思います。

面倒臭いと思うけど一ヶ月に一回タイヤに空気を入れてあげると、パンクしにくくなったりや乗り心地改善などの効果があります。

ついつい乗りっぱなしになる自転車ですが、時々お手入れしてあげると自転車も喜びますよw w w

 

自転車トラブルが起きたら、どうぞご来店ください。

電動アシスト自転車で押し歩くのが大変。。や、少し遠方の場合は出張修理の利用も可能ですのでご相談ください。

 

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