日本海側は大荒れですが、川崎周辺は寒いけど穏やかな日。
災害が起きていても、TVの向こう側はどこか他人事になってしましがち。
台湾の地震も大きかったし、できることは少ないけれど、他人事で片付けないようにしないと。。。

さてさて、修理のお話。
自転車が進む仕組みですが、

  1. ペダルを踏んで
  2. クランクを回し
  3. チェーンに力を伝えて
  4. 後ろの車輪を回す

ざっくりするとこんな感じです。

そのクランクが車体に取り付けるところをハンガーやボトムブラケットと言います。
一般自転車はネジか切ってあるので、クルクル回せばピチッと取り付けがされるはず。

今回の修理車は、斜めに締め込んであり全然緩まない。
ハンガー内部がガタガタで壊れていたので、これを取り外さないと修理ができない。。。スーパー量販店で購入されて1年経つか経たないかで大きな不具合がでてしましました。

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大量生産の工業製品だと時々組み付けミスが発生します。人間がやっても機械がやっても不良品が0になることは難しいです。

工場でも出荷前チェックはするでしょうが、うっかり抜け落ちて出荷された場合に販売店での組み付けチェックで発見するのが最後のチャンスとなります。

価格が高ければ良いというものでもありませんが、きちんと組み付け・調整がされた商品を提供しているお店で購入をされた方が後々の出費が少なくて済むと思います。

病院にかかる時は、情報集めて評判の良い病院に行きませんか?

自転車店もお仲間やお知り合いにインターネットの情報だけでなく近所で評判のお店をチェックするのも大事だと思います。

あなたのかかりつけ自転車専門店 ラゾーナカワサキプラザそば
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サイクランドナカザワでした。

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